産婦人科医
井上 幾雄

診療時間日・祝
午前
9:00~12:00
休診
午後
14:00~17:30
13:00~14:30休診
*お電話での予約をお願いいたします。

097-556-0040



‣妊婦検診
‣胎児超音波検査(4Dエコー検査)
‣里帰り出産
※32週~34週までに当院を受診してください
※"母子手帳・健康保険証・通院中の産婦人科の紹介状"を持ってきてください
‣帝王切開
‣流産手術


教室の案内
‣母親教室
‣マタニティヨガ
‣マタニティビクス
‣ピラティス
※現在新型コロナウイルスのため休止中です


赤ちゃんのお写真とお食事

ニューボーンフォト
プロカメラマンが撮影します

お食事について
和食・洋食・中華など様々な料理とデザートをお出ししています。
出産のお祝いに、フレンチレストラン"ル・セリエ"の萩原シェフによるフルコースディナーもご用意しています。




お産について
当院のお産では、自然分娩が基本です。
陣痛が始まり入院されましたら、注意深い管理の下で、できるだけ自然に経過を見守っていきます。
自然な進行が困難な場合など、医学的に必要と判断される場合のみ、最前の医療技術を慎重に用いて出産へ導きます。



緊急時でも迅速に対応
常勤小児科医が在籍しておりますが、
お産の際万一、母体や新生児に高度医療が必要と思われる事態になった場合、
すみやかにNICU(新生児集中治療室)を併用している病院へ搬送できるシステムになっています。



分娩室について
常時分娩が重なっても良いようにと分娩室を5室準備しています。
(通常の分娩室3室・分娩陣痛室(LDR)2室・陣痛室2室)
分娩室ドアは二重ドアにし、また一般室と別エリアに設け、
他の患者さんに声が漏れないように配慮しています。



新生児室について
新生児室・沐浴室にモニターカメラを設置し、分娩室・病室・ラウンジより
いつでも赤ちゃんを見られるようにしています。



帝王切開について
帝王切開にて分娩の場合、入院期間は8日間(7日)。
創部の傷はできるだけ残さないように、皮膚は真皮埋没縫合方法を取っています。
詳しくは直接お尋ねください。



母子同室について
当院では母児同室を勧めています。
生まれてから2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、ベッドに寝かされると不安で泣きます。
お母さんの温かい胸に抱かれると、心臓の音が聞こえ、お母さんのにおいに安心します。
子宮の中に近い環境なので安心するのです。
そのために、できるだけ赤ちゃんを抱いたり、添い寝して過ごすことが良いのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、子宮外の環境に慣れるまで4~5時間、保育器で様子を見ますが、
その後はできるだけお部屋に連れていって、一緒に過ごしてください。
けれどもお産の疲れが残る2日目位までは、夜は新生児室に預けて、ゆっくり睡眠をとる方が良いでしょう。
赤ちゃんは生まれて2日間位はよく寝て、おっぱいを欲しがって泣くことはありません。
おっぱいを早く上手に吸えるようになるために、お産後8時間頃から3時間ごとの授乳指導を行っています。



新生児の入院費について
赤ちゃんが、酸素を使ったり、注射をしたり、等の検査や処置を必要とした場合には、保険診療となります。
この場合には保険証が必要になりますので、出生後の早めの手続きをお願いしています。